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緑町公園 (みどりまちこうえん)
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国土地理院・2020年9月8日の空中写真
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2026 |
(c)OpenStreetMap contributors 2026年10月現在の地図を加工
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2026年10月現在の配置 すべり台(金属製) シーソー ブランコ(2連)×2 鉄棒(2連)×2 ス…スプリング遊具(ウサギ) A…ステップ遊具(2個) B…小森社 砂場 地…地蔵堂 水…手洗い場 |
![]() (2026年10月) 中央やや東から、南西方向 奥は南の出入口 |
![]() (2026年10月) スプリング遊具(ウサギ) 奥は小森社 |
![]() (2026年10月) 砂場 奥はすべり台と地蔵堂 |
![]() (2026年10月) ステップ遊具2個と砂場 奥は北の出入口 |
![]() (2026年10月) 2組の鉄棒 南西方向 |
![]() (2026年10月) 南西のブランコ 北東方向 |
![]() (2026年10月) トイレと手洗い場 奥に鉄棒 |
![]() (2026年10月) 地蔵堂 東の方向 |
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1940年設置の古い公園です。京都市の公園リストでは「みどりまち」ですが、公園北側出入口の掲示は「みどりちょうこうえん」。住所としては紫竹上緑町(しちくかみみどりちょう)と紫竹下緑町(しちくしもみどりちょう)にまたがります。訪れる人がそれほど多くないのか、近年はだいぶ草が生えてきているようです。 中央にある小さなほこらは、上賀茂神社の境外末社の「小森社」と掲示されています。京都の公園には地元住民が「お地蔵さん」として祀る地蔵堂は非常に多く、それ以外では二条公園の鵺大明神や翔鸞公園の弁財天堂などがありますが、この小森社のような純粋な神道系の社が、しかも公園の中央にあるのは珍しい例です。 現在ウサギがいるところにはかつて北から順にライオン(楽只公園と同じ親子?の象形遊具で黄色い)、ニワトリ(下柏野公園と同じスプリング遊具)、ゴリラ(北山田公園や改進公園と同じ?の象形遊具)の3体が並んでいましたが、2013~2014年頃にライオンは白色に変わってニワトリはウサギに代わり、ライオンは2016~2018年頃にいなくなり、ゴリラは2020~2022年頃にいなくなり、ウサギのみになりました。すべり台はコンクリート製だったのが、2024~2025年頃に金属製に代わっています。 |